10代天才焙煎士が起業を通じて得たこととは? 岩野響さん

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岩野響さんは群馬県桐生市で焙煎士として活躍されている10代の若き男性です。『HORIZON LABO』を起業し、活動の幅が広がる岩野さんに、起業を通じての人との関わり方、そして今後の夢をお伺いしました。

>>珈琲と対話しながらおいしくなるように焙煎を 10代の若き珈琲焙煎士岩野響さん
>>僕にできることを一生懸命やる 岩野響さんのターニングポイント

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–岩野さんは『HORIZON LABO』での活動がターニングポイントとなり、少しずつ活動の幅を広げていらっしゃいます。この桐生のLABOを飛び出して、全国でも珈琲を通じた活動を行われている様子をお見かけします。

珈琲を通じて多くの方との出会いがありました。それはお客さまだけではなく、僕を手伝ってくださる方などさまざまです。僕のことを応援してくださる方にもたくさん出会いました。また、尊敬する大坊さんと出会えたことはとても大きいです。

–珈琲好きにとって言わずと知れた名店『大坊珈琲店』店主の大坊勝次さんでしょうか。

はい。2013年に惜しまれつつ閉店した『大坊珈琲店』の大坊さんです。大坊さんはこの業界ではとても有名です。珈琲の味はさることながら、懐の大きさがあり、紳士的で誰とでも分け隔てなくお話をしてくださる大坊さんをとても尊敬しています。大坊さんがお店をたたまれた後に知り合ったので、お店には足を運んだことはないのですが、珈琲を淹れていただいたことはあります。実は大坊さんに僕の焙煎珈琲を批評していただきたいと思い、焙煎した豆をお渡ししたことがあったんです。

大坊さんほどの伝説の方なら 、「これが私の珈琲だ」と言い切ってしまってもいいと思うのですが、大坊さんは「いろんな珈琲があっていいし、

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、いろんな飲み方があっていい。君がこの珈琲が好きならばそれでいいし、間違っていないと思いますよ」とおっしゃってくださったんです。否定せず、エラぶりもせず、色々なものを受け入れる姿勢や前向きな気持ちが人としても尊敬できますし、とても勉強になりました。今も交流してくださっているのがとても嬉しいし、幸せだと感じます。

海外に行ったことで、珈琲との関わり方を強く考えるようになる

–他に転機となった出来事はありますか。

珈琲農園を実際に見て感じたことは大きかったです。これも両親が経営する洋品店のお客さまの中に、ネパールで仕事を立ち上げて10年先も20年先も手に職を付けていられるような環境を作るという素敵な活動をされている方から「一度ネパールの珈琲農園を訪れてみてはどうか?」と、声をかけていただいたことがきっかけで行ってみることにしたんです。

ここでは人生観や珈琲に対する考え方や向き合い方がガラリと変わるほどの貴重な体験をしました。

–どのような体験だったのでしょうか。

ネパールは2015年に大地震があり、まだまだ復興が進んでいません。僕が訪れる数日前は大雨が続いていたそうで、「今は危険だから日を改めて、また別の機会に来た方がいいのではないですか?」と農園の方からご相談をいただいたほどです。ただ、僕はそういった状況の中でも珈琲豆を栽培・収穫されている皆さんにご挨拶をしたいと思いましたし、珈琲農園でどのようなことをされているのかを見たいと強く思いました。実際に訪れてみると、首都のカトマンズから向かった珈琲農園までは道がほとんど整備されておらず、車一台がやっと通れる道幅しかなく、左斜面はずっと崖が続いてました。日本なら2~3時間もあれば着く距離なんですけど 18インチヴァンガード30系 350S、240S SパッケージWEDS マーベリック 709M プレミアムシルバー 8.5Jx18グラントレック PT3 235/55R18、到着まで6時間以上かかりました。

–実際に現地の方とお話をした時にお感じになったことはありますか。

標高1,500メートルに位置する農園はとても広く、見渡す限り珈琲栽培が行われていました。土砂崩れのせいで、前に進めないほど崩れている場所もありました。そんな過酷な状況下にある中で、働く人がたくさんいらっしゃったんです。栽培だけではなく、出荷作業までしてくださっている。それを目の当たりにして、僕はもっともっと真剣に珈琲と向き合いたいと強く決心しました。もっともっとやれる、上を目指さないと働いている農園の方々に失礼だという気持ちがこみ上げてきたんです。そして、それまで見えていなかった珈琲豆の真髄まで、見えた気がしました。これからは珈琲豆の良いところを100%引き出して、全面に出したいとも思いました。ネパールの環境ですと、小さな苗木から収穫できるまで最低5年はかかるそうです。年数がかかる作物なので、より愛おしく感じました。

–2018年2月には、モナコ公国にも行かれたそうですね。

僕と同じ群馬県桐生市出身で、現在は現地の方と結婚してモナコ人になった方が声をかけてくださったことがきっかけでモナコに行くことにしました。ネパールとは環境も何もかもが異なっていたので驚きの連続だったんです。モナコは3人に1人がミリオネアと言われるほど富裕層が多い国です。珈琲はイタリア系の濃いものだったので HANKOOK ハンコック KINERGY ECO RV K425V サマータイヤ 195/65R15 WEDS WedsSport ウェッズ スポーツ SA-77R ホイールセット 4本 15インチ 15 X 6 +38 4穴 100、僕の好みとピッタリ合いました。いろんなカフェに入っては、珈琲を飲むという毎日。お店の雰囲気やバリスタ職人の仕事ぶりなどを見て、さまざまなことを吸収しました。

海外で実際に珈琲豆の育つ環境を知ることは焙煎する上でとても重要なこと。空気感や風の吹き方、温度、湿度を肌で感じ取れたことはとても嬉しかったです。また 【エムズスピード M'z SPEED】[STEP WGN]グレースライン フロント・リア・デイライトセット 未塗装品、どこの国に行っても珈琲のことが大好きな人はたくさんいることも分かりました。インターネットで検索すればどんな情報でも手に入る時代ですが、実際に行かなければ空気や温度、人々の様子を感じることは出来ません。現地に足を運ぶことは焙煎士として意味があることですし、まだまだ僕は修行中の身。吸収しなければならないことがたくさんあると改めて感じました。

出会った人に感謝して、恩返しをしていきたい

–ご自身の生き方をどのようにお考えになりますか。

僕がやりたいこと、できることをやろうと見守ってくれている家族には本当に感謝しています。繰り返しになってしまうかもしれませんが、珈琲と出会い、LABOを開き、そして協力してくださる方や尊敬する方など、多くの人との関わりを持てたことは僕にとって大きな財産になりましたし、自信にもなりました。

ただ、僕も毎日が模索の日々ですから、決して「僕のような生き方もある」「これも正しい生き方だ」とは全然思っていませんし、肯定も出来ません。もし MANARAY SPORT/VERTEC ONE Longbeak アルミホイール 1本 アテンザ GJ系 【18×7.0J 5-114.3 INSET48 タンザナイトブルー】、普通の学生生活を送っていたらどんな生き方をしていたのかなと考えることはあります。大好きな珈琲に囲まれて、焙煎士として働くことはすごく幸せだし、出会った人たちに感謝して、これからも僕にできることをひとつひとつ丁寧にしていきたいと思っているんですけどね。

–これからこうしたいという構想はおありですか。

まずはこれまで以上に珈琲と真剣に向き合って、勉強していきたいと思っています。珈琲のあるシーンで活躍する人たちとの交流はもちろん、彼らの仕事ぶりを見て、学び、吸収して自分のものにしていきたいです。最近は、宇宙の法則みたいなものを感じることがあります。「あそこへ行ってみれば?」と背中を押してもらったり、「こちらに来ませんか?」というお誘いをいただいたり。点と点がつながって、一つのご縁になる。何か強い力に引っ張られているような、呼ばれている感覚があります。

そういえばモナコのレストランで、僕のドリップ会が開かれました。現地の新聞社の方も取材に来られて、平日金曜日の午前中、しかも告知はほとんどしていないような状態だったのに10人ほどのお客さまが集まってくれました。日本だけにとどまらず、海外でもそういった機会があれば、珈琲を広める活動もしていきたいなと思います。僕は僕にできることを一生懸命これからもしていきたいです。

 

岩野響(いわのひびき)
2002年、群馬県生まれ。小学3年生の時にアスペルガー症候群と診断。中学時代は学校生活への適応が難しいと悩んでいた時に、手回し焙煎器をもらったことがきっかけで、珈琲焙煎に熱を上げるようになる。その後、家事や両親が営む染物洋品店の手伝いをしつつ、2017年春に15歳という若さで「HORIZON LABO」を開業。日々焙煎の研究を重ね、気持ちを込めた珈琲を提供。青山の「大坊珈琲店」の店主・大坊勝次氏らとも交流がある。